2014年06月02日

今年の開花 ブルボンローズより

5.16 オディエ1.JPG
Louide Odier 5.16




バラが気になって

近頃は 目覚ましが鳴る前に目が覚めます。



一年で一番幸せな季節ですね。




5.16 オディエ2.JPG
Louide Odier 5.16

早咲きのルイーズ・オディエ 

初代は癌腫で枯れましたが、2代目は力強く咲いてくれます。






5.21 オディエ1.JPG
Louide Odier 5.21



6月に入って そろそろ花は終わりです。










5.16 マルメゾン.JPG
Souvenir de la Malmaison 5.16

左に見える蕾は イングリッシュローズのマサコ

彼女は今年 絶好調です。




それに対し スヴニール・ド・ラ・マルメゾン 

今年の花数は やや少なめですが、





5.23 マルメゾン1.JPG
Souvenir de la Malmaison 5.23


返り咲き性が良いので、これからに期待できます。


下に見える蕾は マサコ











5.20 ブールドネージュ1.JPG
Boule de Neige 5.20






このバラも2代目。


まともに咲いたことがなかったので、そういうバラなんだろうと 半ば諦めていましたが、

ことしの ブール・ド・ネージュは違います。






5.23 ブール1.JPG
Boule de Neige 5.23



魅力的な姿を見せてくれました。





5.26 ブール.JPG
Boule de Neige 5.26


ただし、株はひょろひょろ。













5.20 縞ブラ1.JPG
Honorine de Brabant 5.20

オノリーヌ・ド・ブラバン


私は ティローズの デュセス・ド・ブラバン 、ホワイト・ デュセス・ド・ブラバン とともに
桃ブラ、白ブラ、縞ブラと、一括りにしていますが、このバラはブルボンです。





2014.5.31 縞.JPG
Honorine de Brabant 5.31


昨年 ヒューっと一本長い枝を伸ばし、それをそのまま他のバラに括りつけておいたら
ぎっしりと花をつけてくれました。

今年も ヒューっと新しい枝を出してくれるとありがたい。











5.21 オジェ2.JPG
Mme, Pierre Ojer  5.21



マダム・ピエール・オジェ 

今年一番気がかりだったバラです。

と、いうのは、
昨年 株の根元から木屑が出ているのを発見したからです。


カミキリ虫の幼虫が入っているのに間違いありません。


朝起きると、新たな木屑がかなり大量に放出されていて、
これだけの中身が毎日なくなっているんだと、心配しました。


ところがある日、株元を覗いてみると、
ちょうどカミキリムシが幹の小さな穴から木屑を外に出している場面に遭遇。

今しかない!と思って、針金でその穴を一気に突きました。

それ以降、木屑の放出は止まりました。


この春、何事もなかったかのように咲いてくれています。


posted by オニポン at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ■バラ(Bourbon) Old | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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