2008年05月29日

ソンとアッシュ

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Ash Wednesday(Climber)and Sombleil(Tea)


アッシュ・ウェンズディと、ソンブロイユが咲きました。





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Sombleil

ソンブロイユ。

3年ほど植え替えずにいたのを、
一昨年5号鉢からローズポット(中)に格上げしてあげたのに、
何を勘違いしたのかへそを曲げ、昨年は不調でした。

今年は心を入れ替え、咲く気になったようです。


手前の、アブラムシでモスローズ化している蕾は、アッシュ。



心地よいティの香りが魅力の白バラだけど、
ちょっとばかしお顔がでかすぎ・・・かな。



なぜか町内のマダムたちからは人気者です。

・・・「ソン君」やっぱりイケメン男子なんだね。







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Ash Wednesday

こちらは一季咲きのアッシュ・ウェンズディ







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蕾のうちは花の内側がベージュが濃くなっていますが、
開くとピンクとグレーを混ぜたような不思議な色。




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アーヒェンと同じ、ドイツ出身のバラ。

Aschermittwoch(アッシャーミットヴォッホ)が元名だとseedsbookさんに教えて頂きました。







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蕾のうちは整った形をしていますが(写真下の花)、1〜2日でしべが見えるほど(写真上の花)開いてしまいます。







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咲き進んで褪色すると赤みが消えるようです。








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花付き良好。
枝は細めで柔らかく、誘引は容易。


ただし、香りなし。






このバラに香りがあって、四季咲きだったらなあ・・・。







2008-526as10.jpg
Ash Wednesday and Sombleil

ソン君とアッシュのコラボ。

オベリスクに絡めて3年、
初めて満足な状態で実現しました(感激)。


我が家で、今年一番綺麗な瞬間だと思います。




☆☆☆6月7日追加☆☆☆☆☆


アッシュ・ウェンズディは、少々ウドンコに弱い気がします。




☆☆2009年1月11日☆☆

記事の訂正があります。

こちら をご覧下さい
posted by オニポン at 20:17| Comment(7) | TrackBack(0) | ■バラ(Climbers) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大人のエレガンス、うっとりです。

このニュアンスカラー同士の組み合わせを狙えるオニポンさんってすごい!
Posted by くらまま at 2008年05月29日 21:43
アッシュ・ウエンズディ、一季咲きで香りなしですか〜。
この色、非常に惹かれるんだけど残念。
このオベリスク、実際に見てみたい〜!
いけめんソン君も気になるバラです。
町内のマダムに加えてもらおうかしら^^。
Posted by 銀 at 2008年05月30日 07:00
素敵な組み合わせ!!うっとりだわ〜。
ニュアンスカラーって憧れですが、育てるのが難しそうなイメージがあります。でもほんとにきれいに咲かせてらっしゃるわ〜。
ソンブロイユも何度も候補に挙がっては落選しているバラなのですが、未練はあるの。どれくらい大きくなります?
Posted by MAKI at 2008年06月02日 22:26
ソン様、私も今年GETしてじっくり観察してみましたが、
花形がゆがんだような動きのある開き方をして、
最後は完璧なクォーターロゼット咲きになりますね。
すっきり爽やかなレンゲのような香りが魅力的です。
私には男性よりも女性っぽく移るんですが・・・
ちょっと名前でソンをしているかも^^
Posted by しげ at 2008年06月02日 23:08
↑オニポンさん ひきつってないで
笑ってさしあげてぇ〜〜〜

優しいフォローしてみまちた^^えへへ
Posted by しふぉん at 2008年06月04日 19:09
素敵な組み合わせですね!
やっぱり欲しいです。
何処かに残っていないかなあ。。。。

仕方ないのでオニポンさんの写真を拝見して我慢しているところです。
Posted by seedsbook at 2008年06月06日 05:18
□くらままさんへ

ソン君とアッシュを植えたときからねらってはいたのですが、
誘引が下手で・・・・
高さが合わなくて(アッシュが上の方で咲いてしまいます)一緒に咲かせることが出来ずにいました。
組み合わせ、たまたま、うまくいったようです。
だけど、一緒に咲かせるのって、難しいですね。
開花時期も、誘引も、茎の長さも、うまくあってくれないと・・・。
なので、来年も同じ所に誘引してますが
同じ組み合わせでは楽しめないと思っています。
(←早々とあきらめていないで、ちゃんと誘引を勉強しろってことですが)


□銀さんへ

そうなんですよ。一番のポイントの香りが無いのです。全く。
しかも、一季咲き。
ピエールのように、一季咲きと言われながらも時々返り咲くような甘さは一切なくて、
きっぱりと、春だけ!・・・の、まあ、ある意味、いさぎよいバラなんです。

房咲きになるので、かなり長い期間花は楽しめますけど、最後の花が勿体ないのでいつまででも切らずにいると、赤いシミだらけの汚い花になってしまいます(笑

□MAKIさんへ

いま、ローズポット(中)に植えてあるので、
長さは150cmほどで、枝は2本しかありません。
花は予想以上に巨大でした。
枝は扱いにくいと聞いていましたが、
うちのは細いからか、まだ、よい子にしています。


MAKIさんも、白いバラ、お好きなんでしょう?
私もデス。


□しげさんへ

あはは。。。
○○○ギャグ・・・?
あ、しつれい。
イケメンギャグに、笑ってしまいました。

そうですね。雰囲気は女性的です。


□しふぉんさんへ

ソンしている・・・。
その使い方があったか!しまったーーーー!と、
思いました(笑)。
さすが、しげさんです!

□seedsbookさんへ

これが、そちらにないことが、不思議です。
そういうモノなんですね。

私の住んでいる田舎では
ホームセンターでフツーのツルバラの中に混ざって売られていたのですよ。
名前を見たときはびっくりしましたけど。
・・・で、
フツーに、売れ残っていたりしてました。

ネットオークションでの値段を知ってましたので、
レジが終わるまで、ドキドキしました(笑

Posted by オニポン at 2008年06月08日 21:28
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